私のお肌と漢方薬、続き

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こないだ自分のアトピー性皮膚炎がひどくて、黄連解毒湯と四物湯を飲み始めたことを書きました。

その後の経過報告です。

方針としては両方とも1日3回食前にのむ、赤く・痒くならなくなってきたら黄連解毒湯はなるべく止める・・・で、確かに改善はしてきたのです。お天気の崩れる時でも顔がまっかっかで痒くてたまらないということは、なくなりました。しかし黄連解毒湯を止めようという気にはまだなれない感じです。

で!・・・こんな事を勝手に書いちゃっていいのかな、益田総子先生に教えていただく機会があって、黄連解毒湯はコタローがカプセルで出していて、1回2カプセルが定量だけど大抵1カプセルで済ませられるし、よく効くよとのことでした。

おー何て耳寄りな情報! しかしこないだ出し(てもらっ)た黄連解毒湯がまだあるので、なくなったら試そうと思います。

そして次々と暴露・・・て大した事ではありません。「女子会」で皮膚科の先生にお聞きしたことには、低気圧だと副交感神経の働きが高まってアトピー性皮膚炎やら湿疹やらがひどくなり、逆に高気圧だと交感神経のせいで顆粒球が活動亢進して「おでき」が増える、んだそうです。あー自分にも思い当たるところあり。

しかしやっぱり顆粒球が働く前に、リンパ球による免疫がうまく働いていないから、そういう事になるんですよね。免疫力を高めるためには、よく寝て、よく遊んで、疲れないようにしなくっちゃ。働きすぎもよくないですね、なんちゃって。

なお上に書いたことは、あくまでも個人的な体験であり、精神科医がたまたま聞きかじったことであり、あんまり真に受けないようお願いいたします。

私のお肌と漢方薬、続き」への1件のフィードバック

  1. はじめまして。

    低気圧、副交感神経、、
    納得してしまいました。
    私も思い当たる節がありましたが、やっと確信できた感じです。
    これからも先生の投稿楽しみにしています♡

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