治療方針と受診の流れ

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治療について

方針イメージ   まず精神科医療の特徴として、他科の先生方と話していて驚かれたのが、薬物療法の効果は検証されておらず、仮説にとどまるということです。   そればかりでなく診断そのものが、数年ごとに米国精神医学会の出す診断基準に合わせて変わっていきます。数年ごとに診断基準がかわるということは、アメリカでも精神疾患の診断は確立していないということです。   しかし診断も、治療もしなくてはいけません。完全に解明されていないから、何もしないよという訳には行きません。   当院ではお話をしっかりお聞きしてご相談しながら、その方にとって最善の治療を進めていきます。

診療方針

☆当院は全予約制です。     責任をもって診察するため、予約なしの診察は受付けておりません。 電話、または数日以上お時間に余裕のある場合にはメールでご予約ください。     予約状況によっては他の日をご案内するか、予約外で来ていただく時間を指定します。             ☆来院について     予約または当院指定の時刻に、ご来院ください。時間が来るまでは受付できません。     ご家族等が診察に同席をご希望の場合は、時間までに、全員揃ってから受付けしてください。     受付までにお手洗い等を済ませてください。お呼びしたときに診察できない場合は、キャンセルと致します。         ☆診察     ・初診の方は30分を超える時間となります。   ・再診は、病状のまだ安定していない方とお話・相談・ご家族への説明を希望される場合は30分以内で、当院が必要と判断する時間をおとりします。

・病状が安定していて特にお話や相談のない場合は短い診察となります。

    平日は最大15分、土曜日は最大10分です。

治療計画
薬物療法を行うか、精神療法を中心に治療するかを決めます。
また仕事や学校を休む必要があるかの判断も行います。 薬物療法を行う場合は処方箋を出しますので、薬局でお薬を出してもらってください。 保険医療範囲内で自律訓練法、認知行動療法の指導も行います。