私のお肌、その後

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来られている方にはお分かりの通り、私のお肌はアトピーで今ひどいことになっちゃっています。

漢方薬・・・黄連解毒湯と四物湯で快方に向かいだしたと思った矢先に、大きな精神的負荷がかかって崩れました。

父親が癌でもう長くないと、いきなり判明したんですね。

低気圧が来るといった物理的化学的刺激にはお肌は大分耐えられるようになってきたと思っていましたが、情動的刺激には一発で参りました。

精神科医ならそういう時にも何とか出来る(べき)んじゃないの?って、少なくとも私は無理ですねー。

おそらく普通の人との違いは、父親のことで精神的負荷がかかっているんだから他の負荷は避ける、身体が疲れると精神的にも参るのでそれも避ける、徹底的に怠け者に自分勝手に過ごすように心がけることでしょう。

どうするのが最も精神的なエネルギーの消費を避けられるか?

そりゃあ毎日決まった通りに単調に過ごしていくに尽きるのではないでしょうか。かくてワタクシ、ロボット人間か?、ひょっとしてAIか?、AI的障害の気がかなりあるんじゃないかと自分でも思いながら粛々と、淡々とやっております。

話はちょっと変わりますが、ちなみに気をきかせたり、頼んでもないことをやってくれる人は基本的にキライです。松下先生が椅子を持ってきてくれたのは嬉しかったけど。

こうやってエネルギー節約モードで過ごすことでお肌の損傷も最小限に抑えられていると自分では思っているのですが、さてどうでしょうか?

 

 

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